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ロングテールキーワードで狙うサイト構築~キーワード選定偏

投稿日:2014年04月13日
コンテンツマーケティング

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ロングテールキーワードとは

ロングテールキーワードとは、検索数が多いビックキーワード・ミドルキーワードとは違い、具体化されたキーワードで訪問数は少ないがコンバージョンに結びつきやすいキーワードのことを言います。

ロングテールSEOとは

ロングテールSEOとは、サイトの各ページに訪問してほしい理想のロングテールキーワードを設定しSEOを行なうことです。

ロングテールSEOは具体的なキーワードが設定されるので、需要と共有がマッチしやすい分、コンバージョン(サイトの成果)アップが期待できます。
また、1つのキーワードだけを狙っているわけではないので、検索アルゴリズムの変動に対し、大きなダメージを受けないメリットもあります。

詳しくはロングテールちゃんがその正体を明かした記事、ロングテールSEOがサイト集客にとって女神なワケをご覧ください。

ロングテールキーワードちゃん

ロングテールSEOはキーワード選定が重要

サイトのページ全てにキーワードを割り振るため、解析ツール、ウエブマスターツール、関連キーワードツールなどを駆使し、最適なキーワードを選定していくといった地道な作業が必要になります。

例えば「結婚式」というキーワードをベースにロングテールSEOを設計する場合、関連キーワードだけで約900個のキーワードがあり、この中から不必要なキーワードを削除し、更に、カテゴリ毎にキーワードをグルーピングするといった作業を行います。

キーワード選定の流れ

1.現状トラフィックの確認。

・現在アクセスのあるキーワードでの流入を減少させないため、予めランディングページのキーワードを調査しておく必要があります。

更に「そのキーワードが現在何位なのか?」「コンバージョンとの関連性はどうなのか?」などをじっくり分析します。

分析ツールは、Googleアナリティクスやウエブマスターツール、GRC等を使用します。

2.関連するキーワードの発掘。

・ロングテールSEOは、下位のページ全てにキーワードを割り当てていくため、各ページのテーマを把握し、そのキーワードに関連するキーワードを抽出していくことが必要になります。

3.キーワードマップの作成

・1と2で抽出したキーワードを分類分けし、キーワードマップを作成します。

キーワードマップを作ることで、現状サイトで検索ニーズに答えていないページの発見ができ、キーワードマップからサイトマップを起こすことにより、ニーズのあるキーワードでの訪問の取りこぼしを防ぐことが可能になります。

 

 

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